RANKING



newカテゴリで頑張ります。


READING BOOK

Nのために

LINK

当ブログはリンクフリーです。

  夏目のブクログ
  Amazon
  楽天ブックス

PROFILE

夏目

夏目
  片付けられない女魂

ENTRY

ARCHIVE

CATEGORY

SEARCH

RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- | スポンサー広告

love me, I love you






モヤモヤしてるのがイヤなら布団を噛んで考えて
なんかアイツに期待過剰なんじゃないの?
人の心はどうしても何か足りないけれど
そこんとこ埋めるべきなのは 恋人じゃない 親でもない
ねえ、そうでしょう?

作詞 / 稲葉浩志



「運気を上げる」とか「前向きに生きるコツ」とか「人間関係を円滑にする10の方法」とかいう類の本を全く読まないことに、大した理由はない。
気持ちが前を向くきっかけになる言葉はそれ専門の本を読まずとも、いつも聴いている音楽や好きな小説や映画やドラマの中にたくさん散らばっていて、あたしの場合、日々の暮らしの中からそれらを見つけて反芻しているほうが合っているらしい。

自分の望みを叶えられるのは自分しかいないということや、前に進もうとする自分を邪魔するのは過去でも他人でもなく確実に自分自身なんだということを常に意識させてくれるこのフレーズには、どれだけ鍛えられたかしれない。
ただ、鍛えられすぎて孤独が怖くなくなったのは、実はあまりいい事じゃないのかもしれないと、最近ようやく気がついた。


人気BLOG RANKING
 オカシイ。恋バナを書こうと思ったのに。オカシイ。
スポンサーサイト
2009/06/01(月) 18:20 | MUSICTB:0
HOME
Copyright(C) 2009-2010 午前3時、万年床で見る光芒 All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。