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悪いことはしていない

悪いことはしていない


会社勤めをして3年くらい経つと、「知らなかった」「気づかなかった」「そうなるとは思わなかった」で仕事上のミスがなんとかなることはまずない。
それどころか、本人が意図しようがしまいがその裏に、「それならそうと言ってくれれば間違わなかったのに」という責任転嫁の意が見えてしまうそれは、火に油を注ぐ可能性を多分に孕んだ言葉でもある。
それだけリスキーな言葉なのに、こういう言い訳をする人は意外に多い。
そして、こういう言い訳をする大人は往々にして、自分の気持ちにだけ敏感で他人の気持ちに鈍感だから、他者の気持ちを汲めなかった時でも迂闊に、「知らなかった」「気づかなかった」「そうなるとは思わなかった」と言ってしまう。
だから、人間関係で揉めるし衝突もする。

「知らなかった」「気づかなかった」「そうなるとは思わなかった」のは、積極的に知ろうとせず、相手の立場に立って考えなかっただけのこと。
万が一、本気で知ろうとしたのに知り得なかったり、本気で考えたのに答えが出なかったり間違った答えが出たりしたのなら、金輪際、自分の洞察力や想像力を信じちゃいけない。

自分が何気なく発している言葉にそういう意図が見え隠れしていると自覚できない人とのコミュニケーションに、あたしはとことん不向きで、自衛のため、気に障る言葉を見ない・聞かないスキルばかりが上達していく。
そうか。
だからあたしには友達が少ないんだ。


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 登場人物の誰にもひとつも共感できないという稀有な小説。
2009/08/10(月) 17:09 | BOOKSTB:0
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